出産に備えて準備すること

逆子とは読んで字のごとしで、普通は頭から生まれてくるのに、赤ちゃんがおしりや足から生まれてくることです。でも、ちゃんとした病院での出産なら、決して怖いものではありません。逆子での出生率は赤ちゃんはお腹の中でプカプカ泳ぐように暮らしています。それが8ヶ月を過ぎると体も大きくなり、頭が骨盤のところに落ち着いて、動きも少なくなってきます。妊娠中期には、約半数が逆子、8ヶ月で14%くらいになり、そのまま逆...

思いがけず「双子ですよ」と告げられて、「一度に二人も産めるかしら」「ふたりとも元気に生まれてくるかしら」と心配ばかりしているママ、双子を産む心得を確認しておけば大丈夫です。双子を妊娠する確率双子のママになる確率は80人に1人で、それほど珍しいことではありません。最近は、排卵誘発剤を使った場合など、よく耳にします。双子は異常妊娠ではないのですから、心配しすぎないこと。おおらかな気持ちでいることが大切...

里帰りの時期里帰りの時期は9ヶ月目がいいでしょう。その前に帰るとやることもなく、10ヶ月目に入ってからでは、移動中に本格的な陣痛は始まる心配があります。9ヶ月なら体調も安定していますし、帰ってから6~7回健診を受けることができます。週数では32~34週の間で、なかでも32週がベストと言われています。里帰りは健診を受けてから移動中や里帰り先でのトラブルを防ぐため、里帰りの2~3日前にはそれまでかかっ...

定期健診に、赤ちゃんの準備。「子供を産むって、本当にお金がかかること」と、ため息をつくママも多いことでしょう。しかし、なんといっても大きな負担になるのが出産費用です。どれくらいを見込んでおけばいいのでしょうか。必要な費用は事前に調べて出産の基本的な経費としてはベッド代、分娩代、入院中の食費や投薬代金などです。もちろん、自分が出産をする病院の基本料は、事前に聞いておかなければいけません。まず、ベッド...

恐怖や苦しみは痛みによって増大します。出産には痛みと苦しみがつきものですが、ちょっとしたテクニックで痛みを和らげることができます。状態に合った呼吸法で出産を助ける方法にはいろいろありますが、まずは呼吸法からマスターしましょう。出産はおおまかに第一期(陣痛開始から子宮口全開まで)、第二期(子宮口全開から赤ちゃん誕生まで)、第三期(胎盤が出るまで)の3つに分けられます。このそれぞれの段階ごとに、深い呼...

妊娠37週からは「正期産(せいきさん)」の範囲です。このころからは、いつ生まれてもいいように、ママの体と赤ちゃんの体、両方の準備が整っていきます。そして、いよいよ出産が近づくと、体にいろいろな変化を感じます。臨月の赤ちゃんの状態ふっくら赤ちゃんにいつ生まれてもいいように、内臓、筋肉、神経などの発達は完了。皮下脂肪もついて、すっかり赤ちゃんらしくなります。体内時計も完備起きているときと眠っているとき...

出産は突然やってくるものではありません。いよいよ出産というときの兆候は、人によって症状も順番もさまざま。でも、いったいどんなことが起こるのかを知っていれば、安心してそのときを待てるはずです。出産の兆候-おしるし「おしるし」とは、血の混じったおりもののこと。赤ちゃんを包む薄い膜が子宮壁からはがれて出た血液と子宮頚管の粘膜とが混じったものです。色はピンク、赤、褐色と人によって違います。量にも個人差があ...

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