つわりの対策

 

つわりになったときの対策

つらいつらいとため息ばかりでは、かえってつらくなるばかり。とくに働くママの中には、
妊娠しても仕事は続けようと心に決めたはずが、つわりに耐え切れなくて退職を考える人も少なくありません。
でも、つわりは一時の我慢です。つわり対策や気分転換をそて乗り切りましょう。

 

つわり対策

  • 妊娠を前向きな姿勢で、喜びとしてキャッチ
  • パートナーに主夫してもらう
  • エチケット袋とタオルを忘れずに
  • ブラジャーなど締め付けるものは避ける
  • 調理中はマスク着用
  • 家中に防臭剤を置く
  • 歯磨き粉を変える
  • 仕事中、気分が悪くなったら、休憩室へ
  • ラッシュアワーは避けて時差通勤
  • お洒落して仲良くデート
  • 友達に電話する、手紙を書く
  • つわり仲間と情報交換
  • 簡単な部屋の模様替え
  • 好きなことをする-音楽鑑賞、読書、編み物、パッチワーク、ジグソーパズル、入浴など
  • これさえあればバッチリという食べ物を用意
  • 枕元にクッキーやビスケットの用意
  • 食事はゆっくり、食後はのんびり

 

におい対策は怠りなく。ご飯の炊けるにおいがダメという人は炊飯器をベランダに。
歯磨き粉は食後、胃が落ち着いてから

 

吐き気は場所を選びません。仕事をしている人は、利用駅などでトイレの確認も。
エチケット袋は同じくらいの大きさの紙袋とポリ袋とを重ね合わせてホチキスでとめる

 

こんなときは病院へ

つわりだと思っていたら、ほかの病気だったということがあります。
また、つわりが重く脱水状態となり、尿が出ない、意識がもうろうとしてくるなどの症状が出たら、
すぐに病院での手当が必要となります。

 

 

つわりのときの食事

食べたいときに、食べたいものを食べたいだけ

栄養にこだわると、かえって食べられなくなることも。また、固形物にこだわる必要もなし。

空腹を防止

朝のムカムカ予防は、起き上がる前に何か口に入れる。1日何回でも食べる「つまみ食い作戦」もおすすめ。

水分の補給は忘れずに

脱水症状にならないためや、便秘対策としても注意を。スポーツドリンク、ハニーレモンなどは吐き気止めにもなります。

外食で気分転換

場所が変わると食欲が出ることも。パンチの効いたものなら食べられるという人は、わさびやカレー粉などの香辛料もOK。

冷蔵庫で冷やして

冷やすことでにおいがなくなり、口当たりがよくなります。


 

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