絨毛診断とは

染色体異常や遺伝子異常、先天性代謝異常などを調べるために行われる出生前診断のひとつ。

 

膣またはお腹に針を通し、胎盤の絨毛(じゅうもう)を採取し、染色体、酵素、DNAを検査します。
妊娠9~11週に行い胎児の染色体異常、先天代謝異常などの診断が出来ます。
ただし特殊な疾患が予想されるときのみに限定して行われます。

 

デメリットとして感染や流産のリスクが高くなります。
流産誘発率は3~10%前後になります。

 

高齢出産では胎児の染色体の異常や先天的異常が多いと言われていますので、診断したいところですが、リスクも伴う検査ですので良く話し合って決めるのがよいでしょう。

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